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TIEに通い始めて4ヶ月目です。
目標地点にはまだまだですが、先日ネットで「デスパレートな妻たち」の無料視聴をみたら聞きとれる部分が多くてちょっと嬉しくなりました。ドラマで比較的早すぎずしっかり発音してくれていて、かつビジュアルもともなっているからだからだと思いますが、少しでも変化を感じられると、今後もがんばるぞぉ、という気持ちを保てますね。
【気に入っているところ】
私がよいと思うTIEのシステムの一つは、make-up-storyです。
その日覚えた言い回しを使って簡単な文章を作り、ネイティブ講師に添削してもらった後、実際に話す、というものです。この添削というのがたいへんよい。メールで送ると早ければ数時間後、たいていは翌日、遅くても2、3日で返信してくれます。
ときどき添削箇所以外にちょっとした感想などもついていて、ネイティブの自然な言い回し(とはいえこちらに合わせてくれているのでしょうが)に触れられます。
私のように受験英語のみで実際に英語圏の人との交流がない人間には助かります。
しかもこれがオプションでなく、いくらでも利用できるというのもいい。
他のスクールにも体験レッスンに行きいろいろ聞きましたが、昨年の段階では、文章の添削は特に項目になくて月に1度など制限があるところが多かったので(G●●AとO●●−●pとE●●lish-●●llege)。
授業時間外で、いつでも、いくらでも、しかも家でメールでやりとりできる、というのはすばらしいです。
MUSを実際に話したとき、ネイティブ講師によっては、言葉の使い方の微妙な違いや、言い回しなどをつけ足しておしえてくれるのですがこれも助かります(講師によりますが)。
【いま一つなところ】
英語のテープの貸出をしてくれて内容的にはとても助かるのですが、音質がひどい。正直それだけでちょっと聞くのが滅入る日もあります。
つい、自分で市販の英語学習雑誌とかを買っちゃったりします。
教材として使っているものの音質はきちんとしてるんですけどねぇ。
貸出本も非常に助かるのですが、向こうのペーパーバックを皆で読み回すので(図書館のようなパウチはもちろんなし)、傷みがけっこうひどいものもあります。ボロボロになるまで利用していくその姿勢はとても好きですが、新しいものももう少し頻繁に追加するか何らかの本の損傷を防ぐ措置をしてもらえたらなぁ、、、と思うのはTIEには荷が重いでしょうか。
まぁ、これらの商業化されてない寺子屋的なアットホーム感というか手作り感というかもTIEのあじな気もしますが。
その他、よいところいろいろありますが、みなさん報告されているので、ひとまず、こんなところです。
なかなか英語は口から出てこず、遠い道のりのように思えて滅入る日もありますが、地道にやっていれば「ある日コップから水があふれるように英語が口からあふれる」と信じてがんばります。
次は、嬉しい進歩があって報告できるとよいな〜。
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