ベルリッツ(見学)
のっこです。こんにちは。ラドに続いてベルリッツに行ってみました。たねぞうは今、入院準備でばたばたらしいです。「英会話といえばベルリッツ」とまさにブランドですからワクワク。なんとなく通っている生徒もスーツ姿のビジネスマンなどを想像しながら、入り口を進みました。
まず、簡単にアンケート記入して、それから10分程度のベルリッツビデオ鑑賞です。なんとベルリッツメソッドって120年の歴史があるそう(リンガフォンの100年よりすごい)。ビデオのなかで、5項目ほど、「これがベルリッツメソッド」というくだりがあったんですけど、が印象に残っている(というか、覚えている)のは、「母国語を一切使用せず、母国語を介せず、習得しようしている言語と思考や事象を直結させる」ということでした。
なるほど、このくだりは、へぼたねぞうがコラムでどこかで書いたことのあるエピソードと似ているぞと納得。但し、母国語を介せず思考、感情、事象とその外国語表現を結びつけるまでがとても大変そう。
次に、個室へ案内されて、具体的なコース説明。すっごく自信のありそうなお姉さんが説明してくれました。営業口調は一切無し。淡々と語る受付の方です。先生は固定ではなく、プライベートとセミプライベートがある。セミプライベートは2、3人で40分単価で2000円ぐらい。プライベートは40分単価6000円から7800円ぐらいでした。特に、強調していたのは、文法をきっちり教えられる外国人講師はそれほど多くないですと、講師のクオリティを押されてました。会話の中で、細かく文法修正もしますとのこと。他校とは一風違う、風格が受付のお姉さんにも、口調にも感じられました。
価格に関しては、まぁ、妥当かなと、思いながら体験レッスンの予約をいれておしまい。ここまででは、それほど「さすがベルリッツ」とは感じませんでしたが、短期間にしっかり目的を持って、英語を学ぶには、なるほどベルリッツという感じです。
ベルリッツ(体験)
体験レッスンにも調子にのっていっちゃいました。イギリス紳士という感じの先生。ベッカム様とは似ても似つかない風貌でしたが、でも、おなじイギリスだから許しちゃう。いろいろ雑談して、次は、先生の質問に対して単純はyes、noではなくて完全な形で答える方式。それもたくさんの連続した質問でのっこもびっくり。それでおしまいなのかなとか思ったら、今度は絵を見せられてそれを英語で説明しなさいって。ひぇ〜!でも、さすがベルリッツ、本当に細かいところまできちんとレベルチェックしてもらいました。普通の雑談レベルチェックとはぜんぜん違うし、まるでお医者さんにみてもらっているような感覚でした。
最後に例のお姉さんが登場して、お勧めのテキストを紹介してもらって、おしまい。「入学をお決めになりましたら、ご連絡下さい」ともうちょっとプッシュして欲しいくらい、淡々と終了しました。おしまい。
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